356ホリデーで見たカーバッジ

こんにちは。

 

ちょっと肌寒い朝になりましたね。

 

朝晩寒くなったからなのかもしれませんが、最近知り合いの人数人が言っていたのですが

 

首から頭にかけて痛いとか重いとか聞きます。

 

多分季節の変わり目で寒くなると力んで神経痛になっていると思います。

 

季節の変わり目は風邪も引きやすいですからちょっと気を付けないといけませんね。

 

 

 

さて、先日の356ホリデーに参加していた沢山の356を見ていて「おっ!」と思ったカーバッジが

 

ありましたので紹介します。

 

 

 

左上 : 1952年 ポルシェ&VW グミュンド・イベントバッジ

 

右上 : 1959年 ポルシェ・トレッフェン(スイス)

 

中下 : ポルシェ クラブ・オブ・アメリカ

 

 

1952年のバッジはオーストリア・グミュンドの博物館に行くかネットで探さないと購入できないバッジで

 

大変貴重ですね。

 

これを付けている356は初めて見ました。

 

店長は新婚旅行でグミュンドに行った時に購入しました。

 

1959年のバッジは同じ型で色んなデザインのバッジが存在します。

 

年代は確か1959年以外でもあったと思います。

 

 

 

上 : ミッレミリア・クラブ・バッジ

 

中 : ASI バッジ

 

下 : ポルシェ356クラブ・ジャパン(クラブバッジ)

 

 

このグリルを見て店長は感動しました。

 

ミッレミリア・クラブのバッジを実際に付けているのを見たのは初めてでした。

 

というのも、ミッレミリア・クラブバッジはイタリアのミッレミリアに出ないと

 

入手できないバッジで、なかなか本場のラリーに参加する事は出来ないですよね。

 

この356のオーナーさんは、実際にこの356をイタリアに送って参加しているそうです。

 

ASIのバッジに関してはあまり詳しくないのですが、

 

イタリアのASI Serviceのバッジで、このバッジにはナンバーリングが入っているので

 

クラブのメンバーになっているんだと思います。

 

こうして見た事のないカーバッジを見るのは楽しいです。

 

 

 

最後に、写真のカーバッジは、フェリー・ポルシェ生誕100周年を迎えた時に記念して

 

作製されたカーバッジです。

 

このバッジは当時ミュージアムで販売されていました。

 

356ホリデーに参加するためにアメリカから来日した友人から先日頂きました。

 

 

カーバッジには色んな意味が有ったり、色んなデザインがあったりして見ていて楽しくなります。

 

どういうカーバッジを車に付けるかを考えるのも楽しいですね。

 

自分の車の年式と同じカーバッジを付けたり、参加したイベントのカーバッジを付けたり・・・

 

皆さんもカーバッジや色んなカーアイテムを車と共に楽しんでくださいね。

 

 

 

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