ガソリン漏れの原因個所

こんにちは。

 

9月に入って雨の日が多いですね。

 

結局昨日子供たちは運動会を行ったそうで、結構な数の競技や演技を飛ばして行ったそうです。

 

もう午前中から雨が降っていたのでしようがなかったみたいです。

 

季節の変わり目でちょっと寒く感じる時もありますので

 

皆さん風邪には気を付けてくださいね。

 

 

 

さて、2週間前に修理から戻ってきた356ですが、引き取りに行った時に燃料漏れの個所が

 

左キャブのヘッドのラインと繋がる部分だけでは無かったとメカニックさんから

 

説明をもらいました。

 

 

 

こちら修理前まで使っていたキャブレターです。

 

ヘッドの燃料漏れの部分を修理しても燃料漏れがあったので確認してみたところ・・・

 

 

 

キャブに付くカバー(すいません、名前が分かりません)の黒丸の部分から

 

燃料漏れがあったそうです。

 

ちょっとキズが付いているけど、ぱっと見まだまだ使えそうなんですが、

 

目に見えないくらいの亀裂が入っていてそこから燃料漏れが発見されました。

 

 

  

 

ポンプのカバーも表はまあまあキレイなんですが、

 

中を見てみるとボコボコになっていて、いずれ亀裂が入り燃料漏れが始まるそうです。

 

なかなかこういう個所はチェックしないので、今回チェックしてもらって良かったです。

 

半世紀以上前の部品を使っている訳ですから劣化もあるでしょうね。

 

燃料漏れはちょっと怖いのでチェックは必要かもしれませんね。