日本からポルシェ本社まで走破した356Pre-Aを展示。

こんにちは。

 

なかなか梅雨が明けなくて、今年の夏はちょっと遅くなっています。

 

気温や天候も不安定ですので、皆さんお体には十分気を付けてください。

 

 

 

さて、昨年ポルシェ社70周年の記念式典が開催された6月8日に向けて

 

4月21日に日本を出発し、ウラジオストックから自走・単独で1台の356が有りました。

 

その356は、1953年356Pre-Aです。

 

 

 

 

1953年のポルシェ356Pre-Aは大きな故障もする事無く無事にシュツットガルトにある

 

ポルシェ本社まで走り切り、ポルシェの信頼性と耐久性を証明したと思います。

 

途中、オーストリアのグミュンドでは偶然ポルシェ356No'1と出会うという

 

運命的で嬉しいハプニングもありました。

 

シュツットガルトに到着した後は6ヶ月間に渡りポルシェミュージアムで展示され

 

その後日本に帰ってきました。

 

その356Pre-Aがこの度、ポルシェセンター名古屋で展示されます。

 

当時のゼッケンやステッカー、キャリアもそのままの姿です。

 

現在この356Pre-Aが展示されるのはポルシェセンター名古屋のみになっています。

 

展示期間は、7月20日〜7月28日までの8日間です。

 

日本のポルシェの歴史にとって大変貴重な個体が見れる絶好の機会ですので

 

是非見に行ってはいかがでしょうか。

 

詳しくは下記のポルシェセンター名古屋のインスタグラムを見てください。

 

 

https://www.instagram.com/p/B0GMuL8lY6O/?igshid=129e1puc4j1za